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NTTデータグループ

IFRS管理

特徴

  • 国際会計基準(IFRS)を強制適用または任意適用し、IFRS に切り換える、もしくはIFRS元帳を追加管理する際に必要となるデータ作成機能及び開示機能を提供します。原則主義であるIFRSに対し、導入実績をもとにした実務に即した機能や業務ノウハウを他のサービスと同様に提供可能です。IFRSへコンバージェンスが為された後のJGAAP管理も視野に入れたサービスです。
  • 対応する基準書は、IFRS9(金融商品)を中心として、そのほかIFRS7(金融商品:開示)及びIFRS13(公正価値測定)となります。有価証券、デリバティブ、貸付金などを対象とし、分類と測定、公正価値測定、償却原価、減損(期待信用損失)、一般ヘッジ会計(公正価値ヘッジ、キャッシュフローヘッジ)及び各テーマごとの開示機能に対応します。
  • FVTPLや償却原価、FVTOCI(資本性金融商品/負債性金融商品)といった分類に応じた測定や仕訳作成機能、開示機能を提供します。
  • 任意のルールに従ってヒエラルキーレベルを付与する公正価値ヒエラルキー測定機能を提供します。測定結果を利用した開示機能(例.レベル3調整表)にも対応しています。
  • 利息法(実効金利法)による償却原価測定機能を提供します。関連費用・収益を含めた実効金利算出や、変動利付金融商品の実効金利算出、条件変更に伴う金融商品の償却原価再測定などにも対応しています。
  • このほか、減損モデルの信用リスクの当初認識時からの変動によってステージ1~3に分類する判定機能やステージに応じた予想信用損失を求める機能、及び各種ヘッジ会計機能などを順次開発する予定です。

システム概要

IFRS管理

対象導入業態

・生命保険会社、損害保険会社、投資顧問会社、投資信託委託会社、都市銀行、地方銀行、
 信託銀行、信用金庫、年金基金